 |
経緯:1927年 武利森林鉄道の着工。
1928年 総延長25.9キロメートルの森林鉄道が完成。1928年(株)雨宮製作所にて製造 現地組み立て。
当初番号は19。
1949年 21へ改番。
1961年 お別れ運転後丸瀬布営林署で保存。
1962年 武利森林鉄道廃止。
1976年 営林局より丸瀬布町へ譲渡。
1979年 動態復元。
1982年 「丸瀬布いこいの森」にて動態運転保
存開始。
|
|
|

|
主要緒元 期間: 762mm
動
輪径: 610mm
固定軸距離: 1576mm
寸法:高さ×幅×長さ 3018mm×1250mm×5272mm
使用圧力: 12.7kg/cm^2
|

|
 |
| 大変よく手入れさて、美しい姿の21
号機。ドームの飾り帯や、磨出しの給気管などの若干の装飾がそれを引き立てている。 |

|
|
|
大きな煙突、加減弁が外付けの
ドーム、四角い砂箱・・特徴ある各部
|
第2動輪はフランジレス。ブレーキは
第1動輪と第3動輪のみ。
|

|

|
|
|
キャブ内は大型機に比べるとあっさり
としている。真ん中が焚口戸。
|
キャブ後面にも扉がある。運転席は右
側。
|

|

|
|
|
煙突はダイヤモンドスタックと、バ
ルーンスタックの中間の形をしている。火の粉飛散による山林火災防止の効果をねらったもの。
|

|
|
|
運転席から斜めに伸びたロッドの先が
加減弁。ドーム頂上に付けられている。連結器はセンターバッファのピンリンク式だが、木曽等とは異なる形式。
|

|

|