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ページのどこかに仕掛けがあるよ(^^)
「ぷりん」と「うさちゅ」 |
捕物帖![]()
うさちゅがうちに来たのは、約4年前の96年7月9日雨のびちゃびちゃふる朝でした。
17年いっしょに暮らした猫を亡くして3年半...友人(うちの従業員さん)が、子猫をつれてきて飼いませんかってすすめてくれたのを断ったばかり....
まだ、ちょっと....という気持ちと、彼女自身がその子を飼いたいのだっていうのが見えていたこともあったのですが...
かすかに、にゃーんにゃーんという子猫の声らしきものが聞こえて来て、しかもだんだん大きくなる.....
しまいには、びゃおーぎゃおーみたいに怪獣モードになってきた....
つれあいが、おいっ、外に猫がいるぞ!と言うので「どんな?」「ちいさいよ。」「このくらい?」「もっとちいさいよ、うるさいな。」と言ってさっさと行ってしまうので、これは、拾えといっているのだなと判断して、外へ出てみると、今まさに子猫が窓からうちに入ろうと、釣り鉢によじ登って、釣り鉢ごと下に落っこちるところ....どんがらがっしゃーん....
こそそそそーっと植え込みの中に逃げ込むところをつかまえてみれば、なんともかわいらしい顔をしている....
というようなわけで、うちの猫になった子猫は女の子なのに、つれあいの独断で、「鬼平犯科帳」のうさ忠から、「うさちゅ」なんて名前にされてしまいました。
姉妹♪
さて、前述の友人のほうは、例の子猫を案の定飼ってしまいまして「ぷるぷるぷりんちゃん」という名前をつけて、毎日のようにうちに連れて来てうさちゅと遊ばせていました。
歳もほとんど同じくらいということもあって、ほんとの姉妹みたいになかよく育ちましたよ。
活発なぷりんちゃんと、おっとりてんねんのうさちゅはすごく対照的で面白かったですねー。
1年後彼女は青森に猫連れでお嫁に行ってしまいましたので、うさちゅは遊び相手がいなくなり、ちょっと寂しいかな。
本人はいたってのほほんと別に寂しそうなそぶりも見せずに脳天気にくらしてはおりますが...
集中!?![]()
うさちゅは、大人になってもTVや水槽が大好きで、じっと鑑賞(?)したり,たまに手を出したりしています。
裏側にまわってみるというのは、子猫の時にしたことがありますが、今は映像というのを理解(?)しているのか、まわってみることはしないようです。魚は捕るかっこうをしたりしているので、本物が中にいることはわかってるみたい...
でも、何がなんでも捕る!という気もないみたいです。
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寝ているわたしを起そうだなんて。。。起せるものなら起してみなさい〜!