新しいお友達、先生(年長一学期)

 

春休みも終わり、いよいよ年長さんの初日だ。まだ年中さんは入園していない。泣くなら年中さんが入園してくるまでだぞ〜!ってそれは今日だけよ^^;

けれど、休み明けにも関わらず、元気に登園してくれてホッ!

しかし、新しい先生、そしてお友達に多少は戸惑いがあったようで教室でも最初のうちは緊張していたらしい。これは後日、園での様子を知らせる用紙にはそんなことが書いてあったので知った事なのだが。

クラスも変わり、新しいお友達も沢山出来るだろうと思っていたのだが、5月になっても、園が終わってから遊ぶ約束をしているのは、年中さんの時のお友達ばかり。なんで?と思って周りの人に聞くと、どうも他の子の話しを聞いても、女の子はこの傾向が強いようだ。逆に男の子は、前のクラスの子とは遊ばなくなり、新しいクラスのお友達としか遊ばないらしい。それでも、5月も下旬ともなると、クラスで仲の良いお友達も出来てきて、幼稚園後の遊びの約束もするようになっていった。

のはいいのだけれど・・・。年長さんになってからのお友達、そして年中さんの時のお友達とも相変わらず遊んでいたので、友達が沢山になって、1週間のうちの殆どをお友達の家に行ったり、お友達が家に来たりで、親のほうはかなり忙しくなってしまった。バスコースのお友達と約束されると車の運転の出来ない私はツライ(ーー;) 

園でも、年長さんの自覚がだいぶ出てきているようで、先生にも、年中時のあーちゃんの印象はいつも泣いているというイメージがあったのだけれど(はずかしい。。。(^^ゞ) 実際受け持ってみると、持っていた印象よりも、ずっとしっかりしていた。という言葉に多少ホッ!?

そして、年中の時は、泣いていたようなことも泣いたりせず、一生懸命取り組んでいるというのを聞いて、これまた多少なりともひと安心。

しかし、この学期を振りかえり一番成長したと思えた事は、年長になってからは、朝起きて、行きたくない〜という言葉は相変わらずよく出たのだが、ちゃんと起きてきて、ごはんもしっかり食べ、グズらずに幼稚園に行くようになっていた事だろうか。

 

ただいま、ジュピター

年長さんになってもこちらはまったく変化がないのは何故!?(^◇^;)

それでも、帰ってきたら、ジュピターの犬舎の前を通って、そこで「ただいま」と言わせる習慣をつけた。あーちゃんの機嫌がいい時は、その後ジュピターをチラリと触って家に入るようにはなっていたが、そこまで(笑)

ジュピターがシャンプーに行った日は、散歩の時間がくるまで室内犬になるのだが、やはり最初は怖がってしまうあーちゃんである。しばらくすると、写真のようにそばにいられるのだが、多少はおっかなびっくりである(笑)(写真ではふたりしてウィンクの練習!?)

ジュピターをシャンプーに出したある日、幼稚園の帰りにそのままお友達の家に行ったあーちゃん。帰ってきた時には、ジュピターは室内にいた。ジュピターの犬舎を見て「あれ?ぴーちゃんは?」と聞くので、室内にいる事を伝えたのだが、半信半疑。

ところが、玄関を開けたら、ジュピターが玄関までお迎えに出てきたものだから、慌てて玄関を閉め、怖くて家に入れないと大泣きしてしまった。大丈夫だから、なんて言葉は当然の如く!?あーちゃんにはいくら言っても通用しない。そのうち、玄関ドアを半開き状態で泣き出したから、外に出たかったジュピターは勢いよく庭に飛び出してしまった。こうなると、ジュピターは大喜びで走りだす、それもノーリードだ。あーちゃんの鳴き声は更にパワーアップ!身体は動かなくても、声はしっかり出るようである(笑)

ジュピターにリードをつけて、無事、あーちゃんも泣き止んだ。

この日の「ただいま」は、この騒ぎがひと段落して、室内から怒鳴りつけるように言っていたあーちゃん。このふたり!?が、仲良しになれる日は本当に本当〜に、来るのであろうか?