行事満載!お疲れあーちゃん!?(二学期)

 

9月1日、またまた行きたくない病が発症するのではないかと前日からハラハラ。しかし、以外にも!?元気で登園したのであった。2学期は、遠足、運動会、生活発表会等、行事が毎月忙しいほどに次々とある学期だ。そんな行事を次々に楽しみにしていたあーちゃんだったのだが・・・1学期は皆勤賞だったのが、2学期はどういうわけか風邪などで体調を崩す事が多く行事が近くなると当日のことを考えて休ませていた。こうなると、一学期とは違う意味での苦労だ。

最初は、子供の行事など大したものではないのだろうなんて思っていたのだが、10月の運動会を見ていても子供の成長をすごく感じることが出来、楽しいものだった。

11月の中旬頃からだろうか?またまた行きたくない病が発症。3学期に行われる作品展示会用の絵画や、生活発表会のお遊戯の練習等があーちゃんにとってはかなりの心の負担?になっていたようだ。そんなわけでその行きたくない病は12月上旬の生活発表会の当日まで続いたのであった。

生活発表会の日も、毎日あれだけ泣いていたのだからどれだけ嫌がって楽器を使ったりお遊戯したりするのだろうと不安だったものだが、笑顔で喜んでやっていた姿を見てホッとしたものだ。

家に帰ると親への甘えもあったのだろうか?元々神経質な子なので、いろいろな事が不安になってしまっていたのであろう。けれど、幼稚園に行ってしまうとそれなりに?本人も楽しんでいるのだということが今学期の数々の行事を見ていて感じた。親が思っているよりも子供は案外しっかりしているものなのかもしれない。

 

 

あーちゃんとお友達とジュピター

幼稚園に入り、いろいろなお友達が家に来るようになった。お友達の中には当然のことながら犬の好きな子、嫌いな子と様様な子がいた。ジュピターは、お友達のお母さんには吠えるが子供にはしっぽを振ってのお出迎え。あーちゃんも普段は、犬舎内から顔を出したジュピターの頭や顔は、怖がって全然さわらないのに、お友達の前では「ジュピターはこわくないよ、ほらね。」とさわって見せる。そこへ私が行くと、ママは見ちゃダメ!と何故か室内へ追いやられてしまう。最初はすごく怖がっていたお友達も何度か来るうちに、背中等ならさわれるようになってしまうのだから子供とはスゴイものだ。犬を飼っていなくても犬の好きな子は、あの大きさの犬でも最初から平気でさわってしまう。ジュピターの散歩も面白がって一緒に着いて来る子がいるほどだ(これは、途中に寄る公園が目当て!?(笑))

犬の声を聞くのも嫌いだったお友達がジュピターをチラリとさわれるようになり家に帰ってから家族にジュピターをさわった話し等をしても誰も信用しなかったということもあったようだ(笑)実際にさわっているところを見て「いつから犬がさわれるようになったの?」とおかあさん相当驚いていたこともあった。やはり、子供は基本的には動物への順応性?が高いのだろうか???しかし、私としては、おともだちが来る度に庭で遊びがてらジュピターのそばに寄っていることは、そっと室内から覗いてはいるものの万が一の事を考えると気が気ではない。ジュピターが犬舎から前足を思いきり出せば子供たちはうしろに転びかねない。これから、この辺りの対策も考えなくてはいけないのであろう。

あーちゃんも、おともだちの前だけでなく普段から平気でジュピターをさわれるようになるといいのだが・・・

きっといつかは・・・なんて言葉も半分あきらめかけていたりして!?よっぽどお友達のほうが、ジュピターと仲が良いかも!?