いよいよ小学生!(1年生)

<1学期>

入学式初日から「行きたくない」で、朝から大騒ぎ!
結局、ちょうど車で様子を見に来た義父さんに頼んで嫌がる娘を無理やり車に押しこみ学校前まで乗せて行ってもらう。

学校に着くと、周りの目も気になってか本人も平常心?を取り戻し、無事に入学式を終えられた。
が〜・・・
翌朝は、絶対行きたくないと言い張ってこれまた大騒ぎ。昨日の件があったので、またまた心配でやってきた義父さんに無理やり車で連れて行ってもらった(笑)
学校の門では新入生の登校と言う事でか、先生方が立ってくれていたそうで、そこから先は先生にお任せ。
毎年、来るのをイヤがるような子はいますけれど、すぐに慣れますから心配いりませんって言われたらしいが、親としては複雑。。。(なんでいつも心配かける組に入るかな・・・)
けれど、その翌日からはご近所の子供達お兄ちゃん、お姉ちゃんが迎えに来てくれる事となり、元気に登校するようになり、ホッ!

そしてその後は、すぐに近所に同じクラスの新しい友達も作り、学校生活も楽しくなったと見えて毎日元気に登校するようになった。
だいぶ学校にも慣れた頃、1年生は、勉強と言えば国語と算数しかないのに、娘はと言うと、国語が1番嫌い、算数が次に嫌い。学校で1番好きなのは休み時間。と言う毎日。先が思いやられる・・・(- -;)

弟ミッキー

最初はちょっとビビって接していたミッキーの事も、小学校に上がる頃には、かなり慣れてミッキーを抱っこ等する事も出来るようになってきた。
お友達が遊びにきても、ミッキーを「うちの弟だよ」と言って紹介するが、ミッキーは人が家に来ると吠えるようになっており、大抵のお友達はいくら小さな犬とはいえ吠えているので近寄って来ない。
私が目を放すと家の中でこれが大変な騒ぎになる。慌てて行くと、娘がミッキーを部屋に放してしまって逃げる子、面白がってミッキーを追いかけまわす子で大騒ぎ。結局、お友達が遊びに来た時は、ミッキーを構わないように約束させる事態へと・・・。(笑)

<2学期>

夏休みが終わり、2学期。登校初日の朝は、グスグス言いながら家を出る。予想通りの展開ではあったが、まったくいくつまでこのグズりが続くのだろうか・・・。

2学期は、遊びに行った先で右手首を骨折し、不自由な生活の日々に終わった。勉強も書くのが左手になってしまった事もあってか、漢字の勉強がちょうど始まった頃で相当苦労していたようだ。漢字と出会ったばかりの1年生には「耳」という漢字などは、恐らく右手で書いても難しかったと思うが、左手で書いていた娘は、「耳」という形になるまでに2〜3日要した。骨折していたので放課後は、お友達と遊ぶ事もしばらく禁止していたので、毎日漢字の練習に明け暮れていたおかげで、無事みんなに追いつけるというレベル(- -;)
そして誕生日の前日(10月19日)の骨折だったので誕生日プレゼントだったローラースケートも当分の間お預けでダブルショックと言ったところ。そして、大好きな体育は見学。国語と算数の見学はないのに、なんで体育は見学しないといけないんだ!とブツブツ言っていたが、マラソン大会だけは、寒い中沢山走らなくていいから骨折してラッキー!などと言っている大バカもの。

可愛さ余って・・・

ミッキーの事はいつもかわいがっている娘なのだが、かわいさ余ってというやつなのだろうか?時に、とんでもないことをミッキーに仕出かしている。見つけ次第大目玉となるわけだが、懲りない。小学生になったらしていい事、悪い事くらい区別つかないか!?と思うが、二言目には、ミッキーが自分の○○を噛んだ等、要は自分がちゃんと片しておけば問題のないような事をミッキーがしたから。という理由で叱っているらしいのだが、それはミッキーにしてみたらイジメだよ。。。
何度言い聞かせても、わからない我が娘。1年生では仕方のないことなのだろうか?小型犬の選択は間違っていただろうか?度々そんな思いが頭を過っていた日々だった。

<3学期>

娘もだいぶ成長してきたと思った学期である。
ひとりで出来る事は、なんでもひとりでやろうと努力するようになってきた。
また、授業参観時、学年みんなの前で大きな声でしっかり発表している姿を見た時は、一瞬目、いや耳も疑ったほど(笑)
幼稚園入園当時などは、こんな日が来るとは思いも寄らなかった事である。
親が知らぬうちに子供はどんどん成長していくものなんだなぁ・・・。

それでも学校の授業は相変わらずで!?1番嫌いなものが算数に、そして次が国語。好きな時間は掃除の時間へと変わった。
何故掃除の時間が好きなのか???
それは、1年生も今学期からトイレ掃除をするようになり、この質問をした時は、ちょうどそのトイレの掃除の順番だったらしい。密室で女の子同士で楽しく過ごせる時間がいい!と、ワケのわからない事を言っているが、私も思い出すと小中校生の頃は、トイレ掃除が不思議と1番人気だったなぁ・・・。確かに、楽しかったかもしれない(笑)
が〜。。。学校で1番好きな時間に持ってくるほど好きだったかと聞かれると、それはないなぁ。。。

反撃開始!

ずっとされるがままだったミッキーも1歳を過ぎて、されるがままではない。娘にプロレス技?を仕掛けられそうになっても、スルリと交わし、遊びの延長と言う感じなのか遊びを誘うポーズをとってしっぽふりふり。
ガウガウ言う声を聞くとびっくりするが、興奮して出ている声で娘も楽しんでいる様子なのでまぁいいかー!
放ってある冷たい私。
しばらくすると、立場も逆転する事も出てきて、娘に反撃してすぐにちょこまかと逃げるミッキーを追いかけても捕まらない事にイライラしてくる娘は、次第に相手をしなくなってくる。いくらミッキーが遊びに誘っても、知らん顔でテレビを見出す始末。

或いは、ミッキーに反撃されて半べそ状態になったり。
けれど結局最終的には写真のような感じでいつもくっついて寝ているひとりと一匹であった。
どっちもたくましく育っていると思っていいのかなぁ〜?