パステルなごみアート教室

中部地区ではじめて
 
 絵を描いてみたいのだけれど「私には絵心がなくて」と諦めているあなたに素敵なお知らせです。

短時間で描けて、その出来上がりに自分でも大満足です。
パウダー状のパステルを使って指で描く世界でいちばん簡単な絵です。
3歳から123歳まで、経験がなくてもどなたでも描けます
優しいパステルの色に包まれて描いていると、心が開放され、うきうき わくわく楽しくなり気持ちもやさしくなります。

どうぞその喜びを味わってください。

中部地方ではじめての教室です。




Today's Nissin に掲載されました

下記はTody's Nissinからの転載です。(承諾済み)


Today’s Nissin 2003年11月17日
パステルアートで心に和らぎを
――日進市の谷口佳世子さん

 パステルをパウダー状に削って、指でイメージ画を描く「パステルアート」。穏やかで温かみのあるパステルトーンは、描く人や見る人の心を和ませる。
 日進市在住の谷口佳世子さんは10月末、日協会公認のインストラクターの資格を取得。今後、多くの人たちにアートの楽しさを伝えたい、としている。
仕事や子育てなどで不安やストレスを抱える人が増える中、「癒し系アート」として、密かなブームを呼びそうだ。【広瀬将人】
これまで手掛けた作品を紹介する谷口さん  谷口さんは、元ラジオアナウンサーで、現在は名古屋、日進市近郊で「心の通う日本語」を広げようと、話し方教室を開いている。

 幼いころの思い出などが原因で、内面を上手く表現出来ない人から、多くの相談を受ける谷口さんは「パステルアートは人の心を癒し、開放させる点で、話し方の改善にも役立ちます」と、指摘します。
【これまで手掛けた作品を紹介する谷口さん】
イルカ 春 香り
「イルカの鳴き声」喜々とした声が弾け合っているのを表現した作品 「春」一年生で春をイメージした作品 「香り」あまい香りに、ふとお母さんの乳房を思い出した作品
 指先で、ざらざらとした画用紙に触れることで、素朴な感触を味わうことができる。
 「例えばイルカの鳴き声を一つ聞いても、イルカそのものを描く人もいれば、青い海を描く人、喜々とした声が弾け合う様子を描く人もいます」と、谷口さんは解説する。

くつした クリマスマスツリー サンタクロース

 パステルアートは、インテリアにもなるので、ちょっとしたプレゼントとしても喜ばれるようだ。 描いた作品から、新たな自分の感性を見つける人もいる、という。絵の上手、下手もなく、誰でも気軽に楽しめるパステルアート。童心に返り、うきうきわくわくした気分で、始めてみてはいかがか。(了)

【クリスマスにちなんだ作品の数々】
※6つの絵は、すべて谷口さんが手掛けた作品です。




Today's Nissin に掲載されました

下記はTody's Nissinからの転載です。(承諾済み)


2004年1月17日

パステルで癒しの絵――毎日文化センターで体験会

 パステルの穏やかで温かみのあるトーンを生かし、指先でイメージ画を描く「パステルアート」を楽しむ体験教室が1月17日、名古屋駅前の毎日文化センターで開かれ、女性6人が参加した。

▽参加者、指で楽しく気持ちを表現△
谷口佳世子さん
 日本パステルホープアート協会インストラクターの谷口佳世子さん=日進市香久山=が講師を担当。

 参加者は、好みのパステルを何色も選び、始めは円を描く基礎から学んだ。
 「円の色や大きさ、構図は自由。皆さんの今の気持ちを描いてください」と谷口さんは説明。参加者は色とりどりのパステルをナイフで粉状に削り、指先に付けて「絵描き」に挑戦した。

 始めは、慣れない作業に戸惑う姿も見られたが、画用紙上で指を走らせるコツをつかむと「すごく楽しい」と声を漏らしていた。
【谷口さん(中央)から、指先を使った絵描きのコツについて学ぶ参加者=毎日文化センターで】
 また、参加者は「空と海」「空と大地」などをテーマに描いたほか、消しゴムやティッシュペーパーなどを使って、「風、雪、光」を表現する技術などを学んだ。

 同アートは、世界で一番簡単な絵として「3歳から123歳までの人が楽しめる」のが特徴。
 谷口さんは「音楽や動物の鳴き声、香り、四季など絵のテーマはさまざま。これからも、皆さんが感じた印象を楽しく描き続けて、心の癒しにも役立ててほしい」と、参加者を励ました。【広瀬将人】





アルカンシェル 谷口佳世子

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