以前から遊動式空中糸を使っていて、ダブル(二重式)は調節範囲は大きいが微調整が厄介だし、シングル(単線式)は微調整は簡単だが調節範囲は少ないので、水中糸を短くなるギリギリまで使うのは面倒だ・・・と感じていました。何かいい方法はといろいろ考えて、あるとき両方同時に使うことを思い付きました。
しかし実際に仕掛けを作る前に、風の抵抗増加や感度の低下はといった、あらぬ妄想が立ちはだかりました。「オトリがイヤイヤしているのもよく分からんヘボ釣師には、無用の悩みだ。」ということで、昨シーズン(H10)H10シーズンから使ってみました。
結果は、「あー便利!シングル部分が絡むトラブルも無いし、微調整は効くし、水中糸も目いっぱい使える!感度の低下については、危惧したようなことは無く、以前と変わり無いように思います。(差が分からないだけ!?)(^^ゞ
(ストレーンは既に廃番です)
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| <穂先部分のチチワ> | <水中糸を取り付けるフック> | <トロ場アダプタ> |
| 天上糸 | 空中糸 | 全体の長さ | ||
|---|---|---|---|---|
| ダブル部分 | シングル部分 | |||
| 伸ばしたとき | 固定1メートル | 6 | 0.75 | 7.75 |
| 縮めたとき | 3 | 0 | 4 | |